これから山登りをはじめたい人へ。高尾山厳選おすすめ登山リュック3選

これから山登りをはじめたい人へ。高尾山厳選おすすめ登山リュック3選高尾山って登山リュックは必要なの?そんな疑問を持った高尾山に初めて登る方や、これから登山を始めたいという方にもぜひオススメしたい、高尾山に最適な登山リュックを厳選して紹介したいと思います。

レインウェアや水筒、ペットボトルやタオルなど、高尾山でも持ち物はゼロではありません。リュックが一つあるだけで、写真も撮りやすいですし歩きやすく、よりおしゃれに楽しく登山を楽しむことができます。

多くの高尾山登山に訪れる方たちも老若男女問わずリュックを着用して登山を楽しんでいるようですね♪
高尾山服装フォトギャラリー

これからご紹介する登山リュックは、高尾山だけでなく、高尾山をきっかけに山登りを趣味にしてみたい、ゆくゆくはもっと高い山の日帰り登山に挑戦してみたい。そんな登山をこれから始める方にもオススメできる、アウトドアのカバンメーカーとして信頼できるアイテムに厳選しました。

 

日本人の体型に最適化!スタイリッシュなデザインのKarrimor(カリマー)

 

最初にご紹介したいのは、イギリスのアウトドアメーカー・カリマー。カリマーの登山リュックは日本人の体形に合わせてリモデルされているため、フィット感を感じる方が多いことが特徴です。

日本では5つのモデルがラインナップされているもののうち、今回は日帰り登山を目指す方に最適の28Lサイズlancs(ランクス)をピックアップしました。背面の長さの短いType1と長いtype2の2つがあり、背の低い細身の方はtype1を背が高い方はtype2をオススメします。

このモデルの特徴は、上からでも下からでも荷物を取りだすことができる他、脱いだジャケットを入れるのに便利なフロントのメッシュポケット、ドリンクや小物の出し入れを想定したポケット設計など、ハイカーのことを考えられて丁寧に作られており、28Lよりも少し多めに荷物を入れられます。

さらに、雨が降った時用のレインカバーもついているので別で用意する必要もありません。

また、カリマーのもうひとつの特徴はスタイリッシュなデザインと鮮やかなカラーラインナップ。

シンプルでシックなブラックから、ピンクやアイスグリーンまで。鮮やかでありつつ上品な発色なので、きっと気に入るカラーが見つかるはずです。

 

機能美と高性能を兼ね備えたOSPREY(オスプレー)

 

次にご紹介したいのは、アメリカのアウトドアメーカー・オスプレー。絶滅の危機にあった鳥・オスプレー(みさご)の羽ばたく姿をモチーフにしたロゴが目を引くオスプレーは、元々オーダーメイドで登山家と共にリュックの改良を重ねてきた歴史を今も受け継ぎ、機能美と高性能を兼ね備えているのが特徴です。

今回は30L前後のモデル、男性用のタロン33と、女性用のテンペスト30をピックアップしました。サイズも男性用でS/MとM/L、女性用にXS/S、S/Mとそれぞれ2サイズあり、計4サイズ用意されていることからも、オスプレーがいかにフィット感を大切にリュックを設計しているかが伺えます。

トップ・サイド・フロント・ヒップベルトなど各所にポケットを完備しており使いやすいことはもちろん、背面や肩回りなど細かくフィット感を調整できる作りなっているのも特徴です。

また、体と接する部分にメッシュ素材を多用し蒸れにくくしており、特に背中の部分のメッシュには2cmほどリュックと空間が空くように設計されており、背面の漏れを軽減してくれます。

オスプレーはレインカバーは別売りですので、必ず一緒購入することをオススメします。

オスプレーのカラーは、タロン33(上段)、テンペスト30(下段)それぞれ4色展開しており、シックなアースカラーが特徴です。

 

通気性に優れたメッシュと腰を支えるヒップベルトが特徴のdeuter(ドイター)

 

最後に紹介したいのはドイツのメーカー・ドイター。社長自身も登山家で、登山用のリュックを長年こだわって作り続けた堅実なメーカーです。紹介するフューチュラ32Lは高尾山~陣馬山縦走を皮切りに、もう少し高い山の日帰り登山や山小屋1泊などを見据えている方にぴったりのサイズ。

上からも下からも荷物を出し入れできるようになっていて、リュックが大きくなっても荷物の取り出しにくさがなく使い勝手の良いリュックです。

各サイズで女性用を用意してくれているので、女性は「SL」とついているレディースモデルがオススメです。

ドイターのリュックの特徴はなんといっても通気性に優れたメッシュ背面。横から見るとリュックとメッシュ面が5cmほど離れているのが見えます。このおかげでリュックと背中が常に密着しないので重い荷物を長時間背負っても蒸れにくく快適にしてくれます。汗かきな人には特にオススメです。

そしてもう1つの特徴としては腰を支えるヒップベルトの作りがしっかりしていて、「腰で持つ」という思想が貫かれているところ。しっかりと厚みのあるヒップベルトがしっかりフィットして重さを軽減してくれます。

また、こちらのモデルはレインカバーがついているので別で用意する必要はありません。他のブランド同様、パーツの作りがしっかりしていて、登山家の中にもファンが多い理由も納得の堅実な作りになっています。

 

登山リュックを選ぶポイント

 

最後に、上記でご紹介したリュックは少し気に入らなかったり、自分で選びたいという方に向けて、登山リュックの選び方についてまとめてみました。

 

容量

登山リュックの容量はリットルで表示されています。高尾山のように1,000m以下の低山で、飲食店が充実している山では20リットルほどでも十分ですが、ここからもう少し高い山や、春や秋にも登山をしてみたいと考える方にオススメなのが30リットル前後のリュック。普段使いにもできるサイズで、雨具や防寒具を入れても日帰り登山では十分なサイズです。もし山小屋での宿泊も考えている場合は、もう少し大きめの35リットルあると安心です。

 

多くの登山リュックメーカーがユニセックス版とレディース版を用意していますので、基本的には自分の性別に合ったものがオススメです。同じ身長でも男性と女性では、肩回りや腰骨の作りが違うので、女性の場合はレディースを選択したほうがフィットしやすい傾向があります。

 

登山リュックの標準パーツが揃っているか

登山リュックは、通常のリュックサックと違って、ある程度重いものを長時間背負っても負担にならないように設計されています。代表的なものに、荷物の重みを肩だけではなく腰で支えるためのヒップベルト、横のぐらつきを抑える胸の前で止めるチェストベルト、肩回りの長さを調節できるショルダーハーネス、背中とリュックの一体感を生む背面パッドなどがあります。

その他の日帰り登山 持ち物・必需品をチェック

それでは楽しい登山ライフを!

日帰り登山の必需品はお持ちですか?

手軽に登れることが魅力の高尾山でも、最低限の準備は必要です。ぜひ、初めての登山の方も、いつも登っている方も、忘れ物がないか持ち物のチェックを♪

日帰り登山 持ち物・必需品をチェック

スポンサーリンク

このページの先頭へ
  • 高尾山 秋の紅葉情報
  • ご当地グルメ特集 高尾山・高尾の名物とろろそば大集合
  • 高尾山フォトギャラリー
  • 高尾山ビアマウント・ビアガーデン情報